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大阪駅に米国発アイス店「ベン&ジェリーズ」 期間限定出店

エキマルシェ大阪の「ベン&ジェリーズ」(イメージ)

エキマルシェ大阪の「ベン&ジェリーズ」(イメージ)

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 JR大阪駅桜橋口に隣接する「エキマルシェ大阪」に5月31日、米国のアイスクリームブランド「ベン&ジェリーズ」が期間限定オープンする。

 大粒のチョコやクッキーなどが入ったクリーミーなアイスが特長の同店。1978年に米国・バーモント州で創業し、世界36カ国(店舗20カ国、小売り16カ国)に広がった。

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 日本1号店は2012年4月に、表参道ヒルズ内に出店した。現在は「コピス吉祥寺店」「ららぽーと豊洲店」を含めて、東京に計3店を展開している。2000年にはユニリーバグループの傘下となった。

 アイスに使う素材は、鶏舎に入れず放し飼いにしたニワトリの卵、ホルモン剤を投与せずに育てた牛の牛乳など。合成着色料も使っていない。

 メニューは全10種類。「チェリーガルシア」など6種類は、阪急うめだ本店に昨年7日間だけオープンした期間限定店と同じ定番商品。今回はさらに「フィッシュフード」「ピーナッツバターカップ」「トリプルキャラメルチャンク」「セイブ アワ スワールド」の4種類が関西初登場となる。

 価格は、小=380円、標準=500円、大=680円。購入時にコーンかカップを選べる。営業時間は10時~22時。9月30日まで。