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建築家40人の作品をパネルで紹介-「建築家カタログ」発刊記念で

関西で活動する建築家の住宅作品例をパネルで紹介

関西で活動する建築家の住宅作品例をパネルで紹介

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 関西で活動する建築家の作品を紹介するパネル展「住宅作品展」が4月25日より、堂島アバンザ(大阪市北区堂島浜1)1階エントランスホールで始まった。日本建築家協会近畿支部(中央区)が発行する「建築家カタログvol.5」の発刊を記念したもの。

 同展示は、カタログに紹介する建築家の中から40人の住宅作品をパネルで紹介しているほか、期間中同ビル内のジュンク堂大阪本店のイベントスペースでは、建築家が無料相談に応じる。

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 25日発売の同誌は、「関西で住まいをつくる65人の建築家」と題し、「ベテランから新進気鋭までの建築家」の作品と考え方をまとめている。

 同支部によると「生き方や趣味など暮らしに合った住まいを求めて、建築家に家づくりを依頼する人が多くなっている」という流れの中で、「相性や価値観が合う建築家を探すのが一番大事。東京の建築家を紹介する雑誌が中心で、関西では探しにくいという声がある」という背景を受けての発刊で、関西エリアを中心に販売する。価格は1,890円。発行部数は5,000部。

 開催時間は、展示=10時~19時、無料相談会=12時~18時。5月1日まで。

日本建築家協会 近畿支部

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