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グランフロント大阪に手づかみで食べる海鮮レストラン 関西初出店

手づかみで食べるスタイルの「ダンシングクラブ」

手づかみで食べるスタイルの「ダンシングクラブ」

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 グランフロント大阪(大阪市北区大深町)南館8階に8月6日、手づかみシーフードレストラン「DANCING CRAB(ダンシング クラブ)」がオープンした。

突然ダンスを踊り出す店員ら(動画)

 シンガポール発の同店は、シーフードを各テーブルに敷かれた模造紙の上で、手づかみで食べるという豪快な飲食スタイルで人気を博している。国内では2014年10月にオープンした東京・新宿店に次ぐ、2店舗目。木材を多用し、アメリカンな雰囲気の店内は約285平方メートル、席数110席。店内中央には「汚れた手をいつでも洗えるように」と巨大な手洗い場を設置。客単価は4,000円~5,000円。

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 メーン料理は、シグニチャーソースや、ブールブランソースなどのソースを4種類から選び、エビやイカ、ムール貝など8種類の具材を絡めて食べる「Crab Bag(クラブ バッグ)」(6,500円)。アメリカ南部で親しまれている「ケイジャン料理」をもとにアジア人好みの味に仕上げた。ジョッキ10杯分が入るビールサーバー「TOWER(タワー)」(5,250円)のような迫力あるドリンクメニューも用意。

 店名にちなんで、店員らが突然ダンスを始めるサービスもある。店員らが着用しているカニのカチューシャは貸し出し可能。広報の神事(じんじ)まゆみさんは「手づかみで食事をしたり、店員らが急に踊り出したりなど、今までにないおいしくて楽しい、非日常の食のエンターテインメントの場をお客さまに提供できたら」と話す。

 営業時間は11時~15時30分。17時~23時。

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