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梅田の生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」、来場者が10万人突破

10万人目の来場者となった吉田博文さんと長男の優人くん

10万人目の来場者となった吉田博文さんと長男の優人くん

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 グランフロント大阪(大阪市北区大深町)北館ナレッジキャピタル地下1階「イベントラボ」で開催中の生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」の来場者が9月17日、10万人を超えた。

 「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」など、数多くの人気作品を手掛けた藤子・F・不二雄さんの生誕80周年を記念して開く同企画展。「つなぐ、未来へ」をコンセプトに、室内型4Dプロジェクションマッピング「SF(すこしふしぎ)シアター」や人気キャラクターになりきって記念撮影できるフォトスポット「なりきりキャラひろば」、「ドラえもん」「オバケのQ太郎」などの第1話を中心とした原画を展示する「原画の部屋」などで構成している。

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 7月19日に始まった同展では8月20日に来場者が5万人を突破。親子連れなど幅広い層が来場し、61日目の9月17日には10万人を超えた。

 10万人目の来場者は大阪市内から来場した吉田博文さんと長男の優人くん。吉田さんは「テレビは録画して何度も見ている。今日はたくさん触れ合いたい」と話し、主催者から記念品を受け取った。

 開催時間は10時~20時。入場料は、一般・大学生・高校生=1,500円、4歳~中学生=800円、3歳以下無料。映画「STAND BY ME ドラえもん」の半券持参で100円割引。10月5日まで。

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