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中之島フェスティバルタワーが1周年-元・宝塚の和央ようかさんらお祝い

左から白華れみさん、和央ようかさん、花瀬みずかさん

左から白華れみさん、和央ようかさん、花瀬みずかさん

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 中之島フェスティバルタワー(大阪市北区中之島2)で11月28日、開業1周年を記念したイルミネーション点灯イベントが開催された。

イルミネーションツリー

 商業施設「フェスティバルプラザ」、今年4月に開業した「フェスティバルホール」、オフィス、カンファレンスルームで構成される同タワー。今月1日から「きらめく音符が奏でる光のハーモニー」をテーマにしたシャンパンゴールドのイルミネーションツリーが登場し、フェスティバルプラザでは「ハッピープレゼントキャンペーン」を実施するなど、1周年に向けた取り組みを行ってきた。

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 開業1周年を迎えた28日には、宝塚歌劇団 元宙組の和央ようかさん、元月組の花瀬みずかさん、元星組の白華れみさんをゲストに迎え、記念イベントを開催。登壇した花瀬さんは「何度も公演を見に来ている。クラシックバレエの熊川哲也さんの白鳥の湖が印象に残っている」、白華さんは「ドリームガールズを見に来て、あまりに豪華でびっくりした」と、それぞれフェスティバルホールの思い出を話す。

 森ノ宮ピロティ―ホール(中央区)でのコンサート終了後、駆け付けた和央さんは、「旧ホールには小さなころから毎年来ていた。最後の年にラッセル・ワトソンさんのコンサートでゲストで歌ったのが最後」といい、新しくなった同タワーとホールについて「あまりにも豪華なタワーになっていてびっくり。いろんな公演を見に来たいし、できればこのホールに立って出演させていただければうれしい」と熱望した。

 トーク終了後には2つの水を花瓶に注ぐイルミネーション点灯セレモニーを開催。注がれた水が黄色く光ると同時にタワー周辺の街路樹33本とサンクンガーデンのイルミネーションが点灯し、集まったファンから歓声が上がった。

 同タワーのイルミネーションは同日始まったイルミネーションイベント「中之島ウエスト 冬ものがたり2013」の一環。ほたるまちの「堂島クロスウォーク」(福島区)やリーガロイヤルホテル(中之島5)、京阪電車中之島線「中之島駅」コンコースなどでもイルミネーションが点灯している。12月16日~25日には、噴水と光と音楽のエンターテインメントショー「中之島ウォーターファンタジア」がほたるまち港で開催され、巨大アヒルのオブジェ「ラバー・ダック」も展示する。

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