グランフロント大阪内「インターコンチネンタルホテル大阪」が開業

開業セレモニーの様子

開業セレモニーの様子

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 IHG・ANA・ホテルズグループジャパン(東京都港区)は6月5日、グランフロント大阪内に「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区大深町)を開業した。

パティスリー「STRESSED(ストレス)」には焼き立てのパンが並ぶ

 グランフロント大阪北館タワーCの1階~4階、20階~32階の計17フロアに入る同ホテル。「コンテンポラリーラグジュアリー」をコンセプトに、ホテル内には大阪を含む国内若手アーティストの作品を配置し、レストランでは関西で育った野菜を積極的に取り入れるなど、同ホテルならではの「新しいラグジュアリー体験を提供する」という。国内では7施設目、関西では初の開業。客室数は、ホテル=215室、長期滞在用サービスレジデンス=57室。

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 1階エントランス近くには、パティスリー「STRESSED(ストレス)」がオープン。イートインとテークアウトで利用でき、焼きたてのパン、チョコレート、マカロン、ケーキなどを提供。ゆったりと配置された48席の座席からは建物北側の庭を望むことができ、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。営業時間は10時~20時30分。

 同フロアには、フランス・パリに本店を構えるフラワーショップ「Rosebud Fleuristes(ローズバッド フルリスト)」が日本初上陸。有名レストランの装飾などを手掛ける同店では、季節の和花を取り入れたオリジナリティーあるフラワーアレンジメントを提案する。4階にはフィットネス、スパ、20階にはレストラン、バー、ラウンジがそろう。

 開業セレモニーに出席したハフィッド アル ブサイディ総支配人は「グランフロント大阪は、娯楽、学習のベースになる場所。ここに開業できてうれしい。大変エキサイティングな気持ち」とあいさつした。

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