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角川マガジンズ、「梅田ウォーカー」発売-新名所など486スポット紹介

「梅田ウォーカー」表紙

「梅田ウォーカー」表紙

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 角川マガジンズ(大阪市西区)は5月17日、ムック本「梅田ウォーカー」を発行した。

 大阪ステーションシティが開業した2011年以来、2年ぶりの発行となる同誌。グランフロント大阪をはじめとする新名所や広域梅田圏の新店紹介など、4つの特集で構成する。

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 巻頭では「グランフロント大阪 潜入レポート」と題し、オープン後に人気を集めている店舗を撮り下ろしで紹介。うめきた広場地下1階「うめきたセラー」内に出店する日本初上陸の「シティベーカリー」やシュークリーム専門店「グランシュークリーム」、新業態の「ディーン&デルーカ」、ナレッジキャピタル6階の「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」など、行列の絶えない人気店の現状をリポート。「完全フロアマップ」の掲載や飲食店、雑貨、ファッション、ナレッジキャピタルの注目店舗、商品などを47ページにわたり紹介する。

 「最新ショッピングガイド」では、グランフロント大阪以外にもオープンやリニューアルが続く梅田エリアの商業施設を紹介。昨年グランドオープンした阪急うめだ本店やエキマルシェ大阪、中之島フェスティバルタワーの人気店舗、LUCUA、大丸梅田店JR大阪三越伊勢丹の新店舗、今年4月にオープンした梅田オーパ、H&M UMEDAなど、最新情報を掲載する。

 「地上&地下街歩きマップ」では新店舗を中心に、北新地、堂島・西梅田、お初天神・太融寺、堂山、新梅田食道街、茶屋町などの「地上」と、バル業態の店舗が増えている大阪駅前ビル、ホワイティうめだなどの「地下」をマップと共に紹介。「粉もん&ラーメンWalker」では、お好み焼き、たこ焼き、串カツ、ラーメン店を定番から気鋭の新店まで幅広く紹介する。

 エリア情報事業部の山田孝一さんは、「今回の取材を通して、グランフロント大阪の影に隠れがちだが、北新地やお初天神といった梅田を下支えしているエリアが今なお健在であり、発展していることが今の梅田の元気の源のようにも思えた」と話す。

 148ページ。780円。

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