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広域梅田圏のXマスイルミスポットなどを紹介-「関西冬ウォーカー」発売

「関西冬ウォーカー」編集長の藪伸太郎さん

「関西冬ウォーカー」編集長の藪伸太郎さん

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 広域梅田圏のクリスマスイルミネーションスポットなどを紹介した季節ムック本「関西冬ウォーカー」(角川マガジンズ)が10月26日、発売された。

 今年5月に初の季節ムック本「関西夏ウォーカー」を発売した同社。同誌は初版7万5000部、増刷3万部が完売。秋、冬と続いて季節ムック本の発売が決まった。「関西冬ウォーカー」の編集長を務める藪伸太郎さんは「夏ウォーカーは特集の数が多かったのが良かったのでは」とし、冬ウォーカーでは「目次が1ページで収まらない」10大特集とした。

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 特集1では、今年のクリスマスイルミネーション全88スポットを紹介。広域梅田圏では、12月14日から始まる「OSAKA光のルネサンス2012」、「御堂筋イルミネーション」をはじめ、「梅田スノーマンフェスティバル」「ドイツ・クリスマスマーケット」、今年初開催の「中之島ウエスト『冬ものがたり2012』」などのイルミネーションイベントを紹介。今年10周年を迎える「OSAKA光のルネサンス」は、ほぼ全てのイルミネーションが一新されるという。イベント以外にも、商業施設のイルミネーション情報もまとめた。

 特集2では、神戸市立フルーツ・フラワーパークで開催する「神戸イルミナージュ2012」、日本最大級のイルミネーション・なばなの里「冬華の競演」を「2大イルミドライブ」として特集。イルミネーション以外では、紅葉ライトアップや初詣、初日の出、冬の味覚ドライブ、ゲレンデ情報など、11月から2月まで使える情報を特集した。

 藪さんが「力を入れた」というのは、「町の銭湯&スパ銭大百科」。「昨年、珍スポットと珍グルメを集めた『関西珍スポウォーカー』に携わり、その要素を入れたかった」といい、脱衣所で落語をする銭湯や、鳥、金魚などを眺めながら入ることができる銭湯、マイナス6度のサウナがある銭湯などバラエティー豊かな銭湯を紹介。「クスっと笑えるページを作った」と藪さん。

 夏・秋に続き、とじ込み付録には、スーパー銭湯の入浴料が100円に、カニ、フグ、ステーキなどのグルメが半額になるクーポンを付けた。

 A4判116ページ。580円。

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