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梅田と中之島で「ごはん映画祭」-国内外16作、「ごはん上映会」も

映画と食の複合イベント「第1回大阪中之島ごはん映画祭」

映画と食の複合イベント「第1回大阪中之島ごはん映画祭」

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 梅田ガーデンシネマ(大阪市北区大淀中1、TEL 06-6440-5977)をメーン会場に10月6日より、映画と食の複合イベント「第1回大阪中之島ごはん映画祭」が開催される。

 「人と食のつながり」を描いた映画の上映や、食事、音楽ライブ、トークショーを楽しむライフスタイル複合型イベント「ごはん映画祭」。2010年に東京で始まり、大阪では大阪府が推進するプロジェクト「中之島にぎわいの森づくり」とタイアップし、初開催する。

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 上映作品は、同祭テーマ作品の「eatrip」、北海道でパンカフェを営む夫婦の下にさまざまな人が訪れる「しあわせのパン」、フィンランドの街角で日本人女性が営む食堂を舞台にした「かもめ食堂」、南極隊員の料理担当・西村淳さんのエッセーを映画化した「南極料理人」、ニューヨークの人気レストランを舞台にした「ディナーラッシュ」など。

 サテライト会場の中之島BANKS(中之島5、TEL 06-6943-4197)では期間中、デザインミュージアム「de sign de >」がソファでくつろぎながらリラックススタイルで鑑賞できるラウンジ仕様になるほか、「サン=ルイ アミューズ」では11日・12日・14日、ライブと食事付きの「ごはん上映会」を開催。14日の上映時には、音楽家役で「スープ・オペラ」に出演する稲本渡さんのライブが行われる。

 6日と13日には、フランス南部のバルジャック村で小学校の給食を全てオーガニックにする試みを追ったドキュメンタリー映画「未来の食卓」の上映と、料理・トークを楽しむ「『未来の食卓』ビオワインと有機食材の夕べ」を開催。

 期間中、両会場では「クラフト100%パルメザンチーズ」を来場者に進呈するほか、さまざまな来場者プレゼントを用意する。

 梅田ガーデンシネマでの鑑賞料金は1作品1,400円。チケットの購入方法など詳細はホームページで確認できる。今月14日まで。

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