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西梅田にスワロフスキーとgrafのコラボイルミ-1日3回のショーも

吹き抜けに登場した「スワロフスキー・スパークリング・クリスタルライツ・バイ・グラフ」

吹き抜けに登場した「スワロフスキー・スパークリング・クリスタルライツ・バイ・グラフ」

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 西梅田の複合商業施設「ブリーゼブリーゼ」(大阪市北区梅田2)館内の吹き抜けに11月11日、クリスタル・ジュエリーブランド「スワロフスキー」とデザイン集団「graf」がコラボレーションしたイルミネーション「スワロフスキー・スパークリング・クリスタルライツ・バイ・グラフ」が登場した。

ピンク色のイルミネーション

 イルミネーションは、10月の3周年に向けた企画として始まった「虹色の大樹」のクリスマスバージョン。館内を「そよ風の吹く森」に見立て、高さ約30メートルの吹き抜けにロープで3本の大樹を作り、虹色のLED照明で照らすもの。企画から約1年をかけてのお披露目となった。

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 クリスマス装飾期間は、最も長い約20メートルの大樹にスワロフスキー社のクリスタル約5600個とメタルプレートをちりばめ、「クリスタルをきれいに輝かせるような演出にした」(graf代表の服部滋樹さん)。天井に設置された3基のLED照明から光を投影し、大樹と共に真っ白な館内壁面、床を彩っている。

 毎日17時・19時・21時には、「クリスタル光のイルミネーションショー」も実施。館内共用スペースの照明を徐々に落とし、音楽に合わせたイルミネーションショーを約3分繰り広げる。スワロフスキー・ジャパンプレスルームの浅井美幸さんは「クリスマスツリーのコラボレーションはこれまでにもあるが、アートとのコラボレーションは初めて」と話す。

 来年1月2日からは、本来の「虹色の大樹」を実施。来館者の服の色をカメラで捉え、天井のLED照明に送り、その色を映し出す。「お客さまが森を育てていくことを意識した」(服部さん)といい、春には春らしい色が映し出されるという。

 営業時間は、物販店=11時~21時、飲食店=11時~23時。イルミネーションは12月25日まで。

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