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【FC大阪】5月21日(土) ヴィアティン三重 vs FC大阪 試合結果

リリース発行企業:株式会社FC大阪

情報提供:

大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「FC大阪」は、5月21日(土)にアウェイ・朝日ガスエナジー東員スタジアムにて、JFL 第8節 vs.ヴィアティン三重を戦いました。結果は下記のとおりです。


5月21日(土)に第24回 日本フットボールリーグ 第8節 ヴィアティン三重 vs FC大阪(@朝日ガスエナジー東員スタジアム15:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。

ヴィアティン三重 1-1(前半0-1) FC大阪
得点者:久保(45分:FC大阪)、池田(66分:V三重)


時より雨が降る中行われた、新型コロナウイルス感染症の影響により1週間遅れとなったこの試合。
今日の試合はJリーグ百年構想クラブ同士の戦いとあって、どちらのチームも負けられない。
FC大阪はDF岩本がスタメンに復帰し、それ以外は5月1日のリーグ戦と同じメンバー。ベンチには4月に来日した新加入のMFガブリエル・ピレスが、またFW後藤が今季初めて名を連ねた。
前半、試合開始直後こそ一進一退の攻防だったが、時間が経つに連れ、FC大阪が中盤のデュエルを制し、上手くボールを拾い続け、攻め込む時間が増える展開。しかしシュートこそ放つが、相手ディフェンスの体を張ったプレーもあり、ゴールを揺らすことができない。このままスコアレスで前半終了かと思われた45分、FC大阪はゴール前での混戦でボールを拾ったMF久保が華麗な反転シュートを放つと、このシュートは相手ゴールへ突き刺し、先制して前半を終える。
後半に入ってもFC大阪がペースを握る。しかしFW今村の決定的なシュートを防がれるなど、追加点を決めれない。すると後半開始からメンバーを入れ替えたV三重に攻撃を仕掛けられる回数が増えだすと、66分、コーナーキックの流れからV三重 DF池田に決められ同点に追いつかれてしまう。
FC大阪は、67分にMF町田、71分に新加入のMFガブリエル・ピレス、MF上月、FW後藤を投入し、勝ち越し点を狙うが、MFガブリエル・ピレスの鋭いシュートやMF上月の痛烈なシュートが相手GKのファインセーブで防がれる。81分にFWルイス・フェルナンドを投入し、最後まで勝利を狙って攻撃的に仕掛けるもあと一歩勝ち越し点を奪えない。結局試合はこのまま1-1で試合終了。相手シュート10本に対し17本のシュートを放ったFC大阪だったが、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

FC大阪スターティングメンバー
先制点で喜ぶMF久保とFC大阪イレブン
加入後初出場で鋭いシュートを放ったMFガブリエル・ピレス

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