餃子スタジアムで「大阪餃子王決定戦!」-大阪の食文化をギョーザで表現

きつねうどんやたこ焼きなど大阪の食文化をギョーザで表現した「大阪餃子」は6種類

きつねうどんやたこ焼きなど大阪の食文化をギョーザで表現した「大阪餃子」は6種類

  •  
  •  

 ナムコが運営するフードテーマパーク「浪花餃子スタジアム」(大阪市北区小松原町、TEL 06-6313-0765)で現在、「大阪餃子王決定戦!」が開催されている。

 「縁起物でスタミナ食であるギョーザで元気を届けたい」(同社広報部)と、現在出店している6店それぞれが、「自慢」のギョーザと大阪名物をコラボレーションさせ「おいしくてユーモアあふれる新メニュー」として「大阪餃子」を考案した。

[広告]

 メニューは、大阪風混ぜカレーにカレー味の「鉄なべ餃子」をトッピングした「特製カレー餃子」(880円)、パン粉をまぶして揚げた「2度づけ禁止!?の揚げ餃子」(550円)、一口ギョーザをたこせんで挟んだ「包王のお祭りたこせん餃子」(390円、1日20食限定)、モダン焼き風「モダンなジャンボチーズ餃子」(600円)、関西風きつねうどんに「おとうふ餃子」を乗せた「関西風けつね餃子うどん」(680円)、ソースで仕上げた「ジャンボたこ焼き風揚げぎょうざ」(420円)の6種類。

 対象メニュー購入時に投票用紙が渡され、「味」「見た目の大阪度」「アイデア」などの審査基準で採点し投票する。最も高い得点を得たメニューが「大阪餃子グランプリ」に決定する。

 広報担当者は「ご当地ギョーザ職人たちが、大阪名物をイメージして仕上げた個性豊かな『大阪餃子』はどれも自信作。おいしく召し上がって、元気になっていただければ」と話す。

 営業時間は11時~23時。投票は8月23日まで。投票結果の発表は同31日に行う。各メニューの販売は9月27日まで。

  • はてなブックマークに追加