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リッツ大阪でスイーツビュッフェ イチゴと桜で「日本の春」表現

桜色に仕上げたスイーツがそろう「アフタヌーンブッフェ『ストロベリー ブロッサム』」

桜色に仕上げたスイーツがそろう「アフタヌーンブッフェ『ストロベリー ブロッサム』」

 「アフタヌーンブッフェ『ストロベリー ブロッサム』」が現在、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2)1階のイタリア料理店「スプレンディード」で開催されている。

生イチゴの食べ比べも

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 2015(平成27)年から毎年、イチゴが旬を迎える時期に合わせて開催する人気企画。今回は「ストロベリーブロッサム」をテーマに、同ホテルエグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モローさんが考案したスイーツ14種類と、同店料理長の青嶋誠之さんが監修したセイボリー9種類をビュッフェ形式で用意。生イチゴの食べ比べは、「ゆめのか」「さちのか」など常時2種類の品種をそろえる。

 スイーツは、抹茶やレモン、ピスタチオなどとイチゴを組み合わせ、桜色に仕上げる。モローさんが薦めるのは、スライスしたイチゴとカスタードをのせた「アーモンドブルトンクッキーとストロベリー」、フランス南西部発祥の「バスクケーキ」、客の目の前で仕上げる「いちご大福 カカオパルプクリーム」。バニラムースを桜クリームで包んだ「桜モンブラン」や抹茶ガナッシュをアクセントに使うイチゴ形のムース、サクラの形のクッキーを飾る「ストロベリーと玄米のケーキ」などもそろえる。

 「チョコレートファウンテン」は、バニラ風味のパウンドケーキやオレンジ風味のアマレッティクッキーなど焼き菓子のほか、抹茶パウダーやさくらクリスピーなどのトッピングも用意する。

 セイボリーは、鶏のしょうが蒸しとウドのサラダやソラマメとシイタケのキッシュ、タケノコとサンショウのイタリアン鯛(たい)めしなど、春の食材を使う。

 モローさんは「イチゴをいろんな食材と組み合わせ、一品ずつ異なる味わいに仕上げている。春らしい見た目とともに、楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は14時30分~17時。料金は、大人=7,000円(土曜・日曜・祝日は7,500円)、子ども(6歳~12歳)=3,500円(同3,750円)、未就学児無料。今月27日まで。

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