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グランフロント大阪に「大阪泉佐野港 活鮨」 薬味のせた「創作すし」目玉に

すし7貫と刺身2種、赤だしが付く「握り&刺身セット」

すし7貫と刺身2種、赤だしが付く「握り&刺身セット」

 すし店「大阪泉佐野港 活鮨(かつずし)」が3月1日、グランフロント大阪(大阪市北区大深町)南館地下1階にオープンした。運営はInnovation Planning(京都市東山区)。

それぞれの天ぷらの野菜を使ったおばんざいをトッピング

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 2023年10月、「見て、食べて楽しむ鮨屋」をコンセプトに1号店「京都舞鶴港 活鮨」(京都市下京区)をオープン。以来、京都に2店舗、大阪に1店舗を展開し、「活鮨」ブランドは同店で4店舗目となる。泉佐野港から直送されたネタを使うすしをはじめ、天ぷらや一品料理も提供する。店舗面積は約19坪。席数は、カウンター=14席、テーブル=6席。

 目玉は、すしのネタに合わせてスダチやレモンのスライス、とびこ、とろろ昆布などの薬味をトッピングし、食用花で彩りを添える創作すし。玉子(80円)、サーモン、イカ(以上280円)、中トロ、うなぎ(以上580円)など常時20種類以上をラインアップする。すし7貫と刺し身2種、赤だしが付く「握り&刺身セット」(2,980円)も提供する。

 天ぷらは9種類(230円~)を用意。天ぷらには、それぞれの天ぷらの野菜を使ったおばんざいをトッピングし、レンコンにはきんぴらを、ナスには焼きびたしをのせる。このほか、「はみ出るとろたく」(6個1,480円)、「梅きゅう巻き」(同480円)などの細巻きや、「寿司(すし)屋のポテサラ」「ガッチョの唐揚げ」(以上580円)などの一品料理、トロやウニ、イクラをのせた「痛風丼」(2,480円)、「サーモン丼」(1,800円)などの丼物も提供する。

 ドリンクは、日本酒、ビール、ハイボール、サワー、果実酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンクを用意。日本酒は、同ブランドオリジナルの「活鮨from城陽酒造」(1,200円~)をはじめ、希少だという銘柄「新政No.6」シリーズ(2,500円~)など10種類以上をそろえる。

 店長の東佳生さんは「おいしいのはもちろん、見た目にも楽しい当店ならではのすしを食べていただければ」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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