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梅田エスト、正面エントランスを20年ぶり刷新 ナチュラルな色調に

エスト 正面エントランス

エスト 正面エントランス

 梅田の商業施設「EST(エスト)」(大阪市北区角田町)が3月18日、正面エントランスをリニューアルした。

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 1981(昭和56)年に「エスト一番街」として開業し、今年で45周年を迎える同施設。2006(平成18)年の全館リニューアル以来、約20年ぶりとなるエントランスの改装では、従来の「エストピンク」のイメージを刷新し、20代後半~30代前半をターゲットに「ナチュラル」「質感」を強調する。壁面には石灰岩のタイルを採用。間接照明やデジタルサイネージを導入することで、高架下を感じさせない明るく開放的な空間を創出するという。

 リニューアルに合わせ11店舗がニューオープン・改装する。スニーカーセレクトショップ「atmos」が手がける女性向けショップ「atmos pink(アトモスピンク)」など。韓国ブランドとコラボした「サマンサベガ・バザール」が全国初出店するほか、Y2Kと韓国ストリートをミックスしたアパレルを展開する「1618」が関西初出店する。

 同館広報担当者は「エストを利用していないお客さまも立ち寄ってみたくなるような、全ての大人女子をわくわくさせる梅田のランドマーク的な存在になることを期待したい」と話す。

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