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リッツ大阪でイチゴのアフタヌーンビュッフェ 旬の生イチゴ食べ比べも

ピンクを基調にしたビュッフェ会場

ピンクを基調にしたビュッフェ会場

 「ストロベリーアフタヌーンブッフェ-サロン デュ ストロベリー-」が現在、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2)1階のイタリア料理店「スプレンディード」で開催されている。

旬の生イチゴ食べ比べを用意

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 2015(平成27)年から毎年、イチゴが旬を迎える時期に合わせて開催する人気企画。同ホテルエグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モローさんが考案したスイーツ17種類と、昨年10月に同店料理長に就任した青嶋誠之さんが監修したセイボリー9種類を用意。生イチゴの食べ比べは、「あまおう」「ゆめのか」など旬の品種を常時2種類そろえる。

 スイーツは、チョコレート、ピスタチオ、ココナツなどの食材をイチゴと組み合わせる。モローさんが薦めるのは、イチゴのシロップを染み込ませたスポンジに自家製マスカルポーネクリームを重ねたティラミスやグラスデザート「ピスタチオといちごのカクテル」など。チョコレートをコーティングしたロリポップ形ストロベリームースやイチゴの形が目を引く「チーズケーキムース オレンジゼリーといちご」、「イチゴとココナッツのパンナコッタ」、抹茶クリームとカットイチゴをのせた「ストロベリーケーキと抹茶シャンティ―」などもそろえる。

 「チョコレートファウンテン」は、ストロベリーチョコレートトリュフやチョコレートヘーゼルナッツサブレなどスイーツのほか、抹茶パウダーやクランチチョコなどのトッピングを用意。客の目の前でバニラアイスをのせて仕上げる「あたたかいチョコレートケーキ バニラアイスクリームストロベリー」もそろえる。

 セイボリーは、「いちごとビーツのブルスケッタ」やスライスイチゴをのせる「マスカルポーネリゾット バルサミコイチゴ」などイチゴを使ったものを用意。「4種類のチーズとリンゴのトロトレパスタ」や青嶋料理長がイタリアで食べたサンドイッチを再現した「ソーセージとモッツァレラのサンドイッチ」などを並べる。

 モローさんは「イチゴはどんな食材とも相性が良い。生イチゴやクリーム、ムースなど、幅広いイチゴの魅力を楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は14時30分~17時。料金は、大人=7,000円(土曜・日曜・祝日は7,500円)、子ども(6歳~12歳)=3,500円(同3,750円)、未就学児無料。3月10日まで。

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