食べる

コンラッド大阪でイチゴとチョコのアフタヌーンティー 赤基調に11種そろえる

チョコレートとイチゴを使った「ショコラ・フレーズ」ストロベリーアフタヌーンティー

チョコレートとイチゴを使った「ショコラ・フレーズ」ストロベリーアフタヌーンティー

  • 2

  •  

 コンラッド大阪(大阪市北区中之島3)40階「40 スカイバー&ラウンジ」が現在、チョコレートとイチゴを使った「ショコラ・フレーズ」ストロベリーアフタヌーンティーを提供している。

「韓国スイーツ」がテーマのストロベリービュッフェ

[広告]

 旬のイチゴをメイン食材にメニューを展開。ムースやガナッシュなどさまざまな調理法のチョコレートと組み合わせたスイーツ6種類、ズワイガニやサーモンなどと合わせたセイボリー5種類を、白いリボンをイメージしたらせん階段状のスタンドにのせて提供する。

 スイーツは、イチゴのチョコレートでキューブ型にコーティングした「ストロベリーパッションフルーツケーキ」、イチゴのクーベルチュールチョコレートをのせたザクザク食感のチョコレートバー、イチゴのガナッシュとオレンジを合わせたメレンゲタルト、チョコレートムースにイチゴソースを重ねたグラスデザートなどをそろえる。

 セイボリーにもイチゴを使う。薄く切ったドライイチゴをのせたサーモンのミルクレープやイチゴとセラーノハムをのせたチュロス、キャビアとピスタチオクリームを飾るイチゴのタルトを一口サイズでそろえるほか、ズワイガニとアボカドを挟みイチゴをのせたホットサンドを並べる。

 スイーツを監修した同ホテルのペストリー スーシェフ・児島大地さんは「見た目は赤で統一しているが、味に変化を持たせられるよう考えた。イチゴとチョコレートのそれぞれの組み合わせを楽しんでもらえれば」と話す。

 提供時間は11時~20時(120分制)。料金は7,000円。2月22日まで。

 同ホテル40階「アトモス・ダイニング」では1月13日から、イチゴを使った「韓国スイーツ」を展開する「All About Korea」ストロベリースイーツビュッフェも開催。イチゴを使った韓国発祥スイーツ「トゥンカロン」や生クリームなどで装飾したイチゴの「センイルケーキ(バースデーケーキ)」、カヌレ形に仕上げたいちごムースなどスイーツ約20種類をそろえる。

 提供時間は14時30分~16時30分(120分制、土曜・日曜・祝日は16時までの90分制)。料金は、大人=7,400円、子ども=3,700円。3月21日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース