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コンラッド大阪でストロベリービュッフェ 4カ国のスイーツを月替わりで提供

1月「フランス」がテーマのメニュー

1月「フランス」がテーマのメニュー

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 ストロベリーを使ったスイーツビュッフェが1月15日、コンラッド大阪(大阪市北区中之島3)40階の「アトモス・ダイニング」で始まる。

エグゼクティブペストリーシェフのジミー・ブーレイさん

 「『Travel 4 Strawberries』~世界を旅するストロベリースイーツビュッフェ~」は、ストロベリーを使った4つの国のスイーツとセイボリーを月替わりで提供し、「世界のスイーツで少しでも旅行気分を味わってほしい」と企画。月替わりで提供メニューを変えるビュッフェは、初めての試みという。

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 1月は、エグゼクティブペストリーシェフのジミー・ブーレイさんの出身地であるフランス、2月はイタリア、3月は韓国、4月はインドネシア・バリを予定する。ジミーさん一番のお薦めだというミルフィーユをはじめ、タルト、マカロンなど10種類のストロベリースイーツに、月替わりで各国のストロベリースイーツとセイボリーを、約10種類ずつ加えて提供する。

 1月は、フランス発祥のケーキ「オペラ」をストロベリーでアレンジした「ストロベリーオペラ」、ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマンとストロベリージャム」、ストロベリーのコンポートを入れたピスタチオムースの表面をフランス国旗カラーで彩った「フランス国旗ストロベリーアントルメ」などのスイーツや、「キッシュロレーヌ」「ニンジンのポタージュ」「リエット」などのセイボリーを用意。

 ジミーさんは「今回、アジアのスイーツに初挑戦した。メニューが変わるので、何度訪れても楽しんでいただけるはず」と自信を見せる。利用ごとにスタンプを押す「スイーツパスポート」を発行し、4つのスタンプ集めた人から抽選で4カ国にある系列ホテルの宿泊券が当たるキャンペーンも行う。

 入店時の手指消毒、各テーブルに消毒液や、ビュッフェ台に飛沫(まつ)防止ガードの設置、ビュッフェの料理を取る際はマスクと手袋の着用など、新型コロナウイルス対策を講じる。

 開催時間は、平日=15時~17時、土曜・日曜・祝日=14時30分~18時(90分、2部制)。料金は、平日=大人6,199円、子ども(6歳~12歳)3,099円、土曜・日曜・祝日=大人6,705円、子ども3,352円(いずれも5歳以下無料)。1月中は、金曜・土曜・日曜のみの開催(2月以降は、新型コロナ感染状況により変更あり)。4月25日まで。