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中之島・リーガロイヤルホテルにハロウィーン装飾スイートルーム 「監獄」イメージ

扉を開けると囚人服を着た骸骨が出迎えるスイートルーム「フォンテンブロー」

扉を開けると囚人服を着た骸骨が出迎えるスイートルーム「フォンテンブロー」

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 リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島5、TEL 06-6448-1121)が、ハロウィーン装飾を施したスイートルームに宿泊するプラン「ロイヤルハロウィン 2020」を販売している。

ハロウィーン装飾を施す室内

 2016(平成28)年から、ハロウィーン時期限定で販売し、今年で5回目を迎える同プラン。宿泊は9月11日から、1日1室限定で、料金は1泊2人利用で1室=4万円~。毎年人気のプランで、今年は販売前から問い合わせがあり、9月の金曜・土曜の宿泊は、ほぼ予約で埋まっているという。

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 装飾するのは、広さ82.5平方メートルで、フランスの宮殿をモチーフにしたスイートルーム。昨年までは、「謎めいた主の城」をイメージして、コウモリや黒ネコなど、ホラー要素も取り入れたゴージャスな雰囲気のハロウィーン装飾部屋を展開していたが、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で外出を控え自粛する「おこもり」生活から連想した、「監獄」をコンセプトに装飾。客室の扉を開けると、囚人服を着た骸骨が出迎え、客室にも囚人服をまとった動物や骸骨などを配置するという。

 パンやケーキ、総菜のテークアウトショップ「グルメブティック メリッサ」で、宿泊者1人つき1個、ケーキを進呈する特典も。広報を担当する竹村梓さんは「監獄スイートルームで『おこもり』し、大人のハロウィーンを満喫してほしい。囚人服をまとった動物や骸骨アイテムとともに、非日常的な雰囲気を楽しんでいただけたら」と話す。

 10月31日まで。

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