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大阪・中崎町に中華そば店「セイマル中華そば」 焼き煮干しを使ったスープ採用

店主の尼崎誠さん(左)とスタッフさん

店主の尼崎誠さん(左)とスタッフさん

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 中華そば店「セイマル中華そば」(大阪市北区神山町、TEL 06-6131-0588)が6月29日、大阪・中崎町にオープンした。

「味玉焼き干し中華そば」(850円)

 同店は、大阪・阿波座に本店を構える「らーめん香澄」の系列店。阿波座本店と中崎町の「らーめん香澄」、肥後橋の「ラーメンモリゾー」に次ぐ4号店目となる。提供するメニューやスープは系列店ごとで異なり、同店では、片口いわしの煮干しを焼いた焼き煮干しと、さんま節などを合わせた魚介スープを使う。店主の尼崎誠さんは「煮干しベースの(らーめん香澄)阿波座本店に似た感じにした。ここでは煮干しを焼いて香ばしさを出しているので、比較的癖も少なくて食べやすい」と話す。

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 定番メニューは「焼き干し中華そば」(750円)、「焼き干しまぜそば」(800円)の2種。そのほか、煮卵をのせたものや、チャーシューを増量したものを用意する。麺は、もちっとした食感で食べ応えのある国産小麦100%の太ちぢれ麺を採用。通常、ラーメン店で使う麺は120グラム前後(並盛り)だが、同店では中華そば=180グラム、まぜそば=220グラムと他店より量が多いという。「量は多いが、スープとのバランスを取っているので重たくない。女性でも完食する人がほとんど」と尼崎さん。

 7坪の店内に、カウンター7席を用意する。尼崎さんは「近くを通りがかった人や近所の方、年配の方、学生など幅広い人に利用してもらえたら」と呼び掛け、「各店でメニューはアレンジしているので、食べ比べなどでも楽しんでもらいたい」と話す。

 営業時間は11時~14時、18時~21時(延長を検討中)。土曜の夜・日曜・祝日定休。

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