FM802公開収録に松山ケンイチさん-トーク中に青森なまりも

「Sony REAL MUSIQ」の公開収録に登場した松山ケンイチさん

「Sony REAL MUSIQ」の公開収録に登場した松山ケンイチさん

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 梅田のソニースタイル ストア(大阪市北区梅田2 ハービスPLAZA ENT 4階)で8月12日、FM802のミュージックプログラム「Sony REAL MUSIQ」の公開収録が行われ、8月23日公開の映画「デトロイト・メタル・シティ」の主演を務める松山ケンイチさんがゲストで登場した。

DJの鮎貝健さん、成田真美さんとのトークの様子

 グレーのスーツに白のTシャツ、長い髪を束ねたスタイルで松山さんが登場すると、2,000通を超える応募の中から選ばれた50組100人の観客から歓声や悲鳴が飛び交い、涙を流す女性の姿も。松山さんも「お客さんがこんなに近いと思わなかった。緊張する」と話した。

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 松山さん主演の同作品は、若杉公徳さん原作の人気デスメタルギャグ漫画。オシャレミュージシャンを目指し上京した根岸崇一(松山さん)が、ふとしたことから悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称=DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍、本人の意思とは裏腹にカリスマになってしまうストーリー。

 会場からの「DMCの主演が決まったときどんな気持ちでしたか?」の問いには、「同一人物なのに違うキャラでいろんな芝居をしなければいけない。やりがいがあると思った」と答えたほか、「過激な演技をすることに抵抗はなかった?」の質問には「楽しんでできた」とも。

 当日、番組DJの鮎貝健さんとともに進行を務めた成田真美さんと松山さんはともに青森県出身。「根岸もミュージシャンを目指し上京するが、松山さんと重なっているところは?」と尋ねられ「根岸は夢を持って上京したが、僕は行かされた感じ。東京で初めて行ったところは竹下通り。シャツを買わされた」などと当時の思い出を披露し、「全然なまっていない」と言いながらもなまりが出てしまう場面も。

 最後に寄せられた「次はどんな役がやりたいか?」の質問には、「ヒーローっぽい役が多いので、ヒーローっぽくない役がやりたい」「花火師をやってみたい」と話し、約30分の公開収録が終了した。

 当日の様子は、8月22日の「Sony REAL MUSIQ」(19時~21時)内でオンエアする。

DJの鮎貝健さん、成田真美さんとのトークの様子(関連画像)FM802DMC デトロイト・メタル・シティソニースタイル ストアアニメ版「デトロイト・メタル・シティ」を全話上映(六本木経済新聞)

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