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梅田ロフトで「ガンプラの箱絵」作家が絵画展 原画含む70点

入口の様子

入口の様子

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 「機動戦士ガンダム」のプラモデルで箱絵と呼ばれるパッケージアートを手掛けた開田裕治さんの絵画展が8月23日、梅田ロフト(大阪市北区茶屋町16、TEL 06-6359-0111)で始まった。

会場の様子

 今年5月に池袋パルコで初開催し、7月に福岡、静岡でも開催。4回目となる大阪ではオープンから4日で400人動員している。開田さんが初めて担当した箱絵「1/100アッガイ」をはじめ、関西初公開の「グワジン」など約70点を展示。山川慎司マネジャーは「来場者の9割は男性。40代以上のリアルタイムでガンダムを見ていた世代が多い」と話す。

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 初期のガンダムは現在と違い設定が大まかで、箱絵は作家の想像にゆだねられる部分が多かった。開田さんはガンダムの腕の可動域や部品の構造などで不明な点があればバンダイ(東京都台東区)にその都度聞いていたという。

 会場では箱絵がプリントされたTシャツ(4,536円)やクリアキーホルダー(648円)、トートバッグ(2,376円)など100種類以上のグッズも販売する。9月1日・8日の14時30分からは開田さんが会場を回りながらトークショーを開催する。

 営業時間は11時~21時(最終日は18時まで)。9月8日まで。入場料は、大人=500円、高校生以下=400円。

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