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梅田ヘップファイブに関西初のVR体験施設 ゴジラや川下りなど15種

「ゴジラVR」を体験する様子

「ゴジラVR」を体験する様子

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 梅田のヘップファイブ(大阪市北区角田町)8階・9階に9月13日、VR(仮想現実)の体験施設「VR ZONE OSAKA」がオープンした。運営はバンダイナムコアミューズメント(東京都港区)。

地上200メートルの板の上を進む「極限度胸試し 高所恐怖SHOW」

 2017年7月にオープンした東京・新宿の1店舗目に次ぎ、関西に初出店する同施設。東京では10代~20代女性を中心に人気になり、来場者は50万人を超えた。同施設は、2店舗目で関西初の旗艦店となる。新施設では、ゴーグル型のVR端末を装着して楽しむアトラクションを13種類用意。映像と振動、音を組み合わせることで、現実にはありえない世界を体感することができる。

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 目玉となるのは、大阪先行登場となる「ゴジラVR」。体験者は攻撃ヘリ部隊の一員としてゴジラの活動を停止させるミッションを与えられ、VR上で仲間と協力しながら成功を目指す。そのほか、川下り体験ができる「冒険川下りVRラピッドリバー」、地上200メートルの板の上を進む「極限度胸試し高所恐怖SHOW」などが登場する。VR端末を装着しないアトラクションも2種用意する。

 オープン初日のイベントでは、モデルの池田美優さんと、お笑いタレントの「和牛」の水田信二さん、川西賢志郎さんが登場。事前にアトラクションを体験して、池本さんは「現実にはない水や岩場を思わず避けてしまったりと楽しかった。メークを気にせず、取り乱して楽しんでほしい」と話す。水田さんと川西さんは「のめり込んで声が枯れた。連携してプレーするのが面白い」と話す。

 営業時間は11時~22時30分(最終入場時間は21時30分)。入場料は、大人=800円、学生=500円、子ども=200円。