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梅田「阪急三番街」のレゴ展示「アクアリウム」「甲子園」など終了

「アクアリウム」

「アクアリウム」

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 阪急梅田駅の商業施設「阪急三番街」に展示中のレゴブロック作品「アクアリウム」「阪神甲子園球場」「南蛮胴具足」が7月31日23時に展示を終了する。

「阪神甲子園球場」

 2017年4月、阪急三番街北館1階に誕生したレゴブロック作品の展示スペース「阪急ブリックミュージアム」。展示は全5作品あり、全て日本初のレゴ認定プロビルダー・三井淳平さんが1人、市販品だけで制作した。総制作時間は1650時間、使ったブロックは計43万5000ピースに上るという。

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 終了する「アクアリウム」は、同所の前身で2016年8月に閉鎖した通路水族館「かわいい水族館」にちなんで制作されたもの。ブロック8万個を使い、タコやエビなど海の世界を表現している。制作には400時間を要したという。

 「阪神甲子園球場」は3万5000個のブロックを使い、特徴的なツタやレンガ模様、アーチなど外壁部分などを丁寧に再現。「南蛮胴具足」は、「大阪冬の陣・夏の陣」で有名な真田幸村が用いたという全身朱塗りの甲冑(かっちゅう)「赤備え」を3万個で制作した。

 8月11日10時からは、新作の「宝塚大劇場」「箕面の滝」「西宮神社福男選び」に入れ替わる。展示中の「阪急梅田駅」「阪急・阪神沿線の街並み」の2作品は継続する。