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梅田スカイビルで「ひんやり足湯」 地上173メートルの特別エリアで

「ひんやり足湯」の様子

「ひんやり足湯」の様子

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 梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1)最上部の「空中庭園展望台」屋上で7月16日、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」とのコラボレーションイベント「おかげサマーなひんやり足湯」が始まった。

夜景を背景にできる「ほんわかメンバー」のフォトスポット

 梅田スカイビルの誕生と大阪ほんわかテレビの放送が2018年に共に25周年を迎えたことを記念した同イベント。大阪ほんわかテレビの舞台が温泉街であることから、梅田スカイビルの空中庭園展望台にひんやり足湯を設置する。積水ハウス梅田オペレーション企画広報の高瀬奈々さんは「ずっと展望台で足湯をしたいと思っていた。実現してうれしい」と話す。

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 地上173メートルの普段は立ち入ることができないエリアで、海遊館やUSJなどのベイエリア、梅田のビル群、大阪城などの夜景と一緒に足湯を楽しめる。足湯は、同番組で放送していたお笑いコンビ「ロザン」の情報コーナー「うんちく足湯」で使っていたもの。毎日昼に氷を入れ、定期的な水のメンテナンスを行い、水道水くらいの水温にしている。足湯のほか、夜景を背景にできる「ほんわかメンバー」のフォトスポットの設置も。参加者にはW25周年コラボ限定手拭いを進呈する(数量限定)。

 イベントディレクターの勝原大介さんは「日本の方にも、海外の方にも、皆さんに楽しんでもらいたい。客同士の距離が近いので、会話を楽しんでゆっくりしてもらえれば」と話す。

 営業時間は18時30分~21時30分。展望台入場料大人=1,500円、4歳~小学生=700円(展望台入場者は足湯無料)。8月4日は開催なし。天候などの事情で中止の場合あり。混雑時は10分交代制。8月5日まで。