食べる 買う

梅田に「リプトン」限定店 昨年は最大4時間半待ち、日本初登場の緑茶も

「Fruits in Tea To Go OSAKA」の外観

「Fruits in Tea To Go OSAKA」の外観

  •  

 ディアモール大阪(大阪市北区梅田1)に7月5日、リプトンのアイスティー専門店「フルーツインティー」が期間限定でオープンした。運営はユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(東京都目黒区)。

タンブラーは全3種類を用意する

 紅茶やフルーツを自分好みにカスタマイズしたアイスティーが楽しめる同店。2016年7月に東京・表参道に第1号店をオープンし、大阪出店は今年で2回目。昨年は累計約14万杯を販売し、最大待ち時間は約4時間30分だったという。

[広告]

 タンブラー(580ミリリットル=1,000円)またはカップ(同=600円)での提供で、メニューは同店お薦めの組み合わせで作る「スペシャル」、または自分の好きな組み合わせで作る「カスタム」のどちらかを選ぶシステムとなっている。

 紅茶のベースは定番の「アールグレイ」、新発売の「パイナップル&ハイビスカス」、さらに日本初上陸の「緑茶」の3種類を用意。緑茶は、水だし用に開発された茶葉で、どのフルーツにも合うように作られたため、従来の緑茶よりも渋みが少なくすっきりとした味わいが特徴だという。ベースフルーツはパイナップルやイチゴなど6種類、トッピングフルーツはマンゴーやライチなど6種類、アクセントはカラータピオカやナタデココなど6種類、シロップはハイビスカスや梅など7種類を用意し、昨年の1.5倍となる6万通りの組み合わせが可能となった。使うフルーツは全てフローズンのため、冷たさが長持ちするという。

 そのほか、塩、バニラ、ターメリック、シナモンのスパイス4種も好みでトッピングできる。氷が溶けきる前であれば、紅茶のお代わり自由。今年から、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」やコンビニエンスストア「ローソン」でも販売する。

 営業時間は10時~21時。9月7日まで。