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大阪・北新地にクエやアンコウの会席料理店「しろや」 対馬から直接仕入れ

名物の「のど黒めし茶漬け」

名物の「のど黒めし茶漬け」

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 大阪・北新地に12月14日、「長崎県対馬市美津島町 しろや北新地」(大阪市北区曽根崎新地1、TEL 06-6459-7406)がオープンする。運営はファイン・プランニング(淀川区)。

「伝助穴子の白焼き」

 昨年10月に出店した東京・新宿に次ぐ2号店。希少なクエやアンコウ、アナゴなどの高級魚を、漁師から直接買い付け提供する。筏慎一店長は「対馬で経営する水産加工会社を経由する、特別な仕入れルートが当店の強み」と話す。

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 料理は、コース仕立てで提供。コースは5つ用意する。目玉メニューの「のど黒めし茶漬け」は、炙(あぶ)りたてののど黒を扱い、好きなタイミングで出汁(だし)をかけて楽しむ。「天然クエの唐揚げ」(3,240円)や「のど黒岩塩焼き」(同)などの単品メニューも。客単価は1万円~1万5,000円。

 店内は白木を使った明るい雰囲気で、席数はカウンター12席・テーブル10席。

 筏店長は「対馬の魚をぜひ楽しんでほしい。北新地と聞くと足を踏み入れにくいイメージが強いが、ゆっくりまったり楽しんで」と話す。

 営業時間は11時~14時30分、17時~22時30分。

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