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梅田・茶屋町にグリルレストラン「コン・フォーコ」 ヤンマーが出店

「リストランテ コン・フォーコ」の店内イメージ

「リストランテ コン・フォーコ」の店内イメージ

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 梅田の茶屋町ガーデンビル(大阪市北区茶屋町)4階に2018年1月5日、グリルレストラン「リストランテ コン・フォーコ」(TEL 06-6373-8830)がオープンする。運営はヤンマー(大阪市北区)。

 生産者と消費者をつなぐ同社のプロジェクト「プレミアムマルシェ」の一環。今年5月に閉店した旧イタリア料理店「ビストロビー」跡に出店する。隣は今年7月に開業した「鮨なか川」。

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 店名の「コン・フォーコ」は音楽用語で「熱烈に、火のように」を意味する。「素材本来のおいしさを一番味わえる」(同社担当者)と、調理法にグリルを選んだ。

 メニューはコースとアラカルトの両方。月替わりで一推しの肉や魚介、農作物を選ぶプレミアムマルシェの「特選素材」で料理を構成する。シェフは、2011年からビストロビーのシェフだった中村公宜(まさのり)さんが務める。想定客単価は7,000~8,000円、席数はカウンター8席、テーブル12席の計20席。

 「食にこだわる方も満足できる。記念日などでゆっくり楽しんでほしい」と広報担当の坂田直輝さんは話す。

 ヤンマーは2月、社員食堂を週末ランチ限定で一般開放する「プレミアムマルシェ 大阪」をオープンした。1日約350食の一汁三菜プレートは「おかげさまで連日売り切れ」(森本繁専務)という。

 営業時間は17時~23時。日曜・月曜定休。

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