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大阪にニューヨーク・食の屋台村「スモーガスバーグ」 日本初開催

初来日の炭火焼ビーフ店「カーナル」

初来日の炭火焼ビーフ店「カーナル」

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 阪急・中津の高架下特設会場(大阪市北区中津1)で10月27日~29日、米ニューヨークの屋台村「スモーガスバーグ」が日本初開催される。主催は阪急電鉄(北区)。

手作りアイスクリーム「ボナボナ」

 本場・ニューヨークでは屋台約100店が集う食の一大イベント。日本では初開催。大阪の人気店10店と現地の屋台2店が会場約400平方メートルに集まる。大阪の食文化発信や隠れた名店の発掘、中津エリアの魅力向上につなげるのが狙い。

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 メニューは全てこの日のために開発されたもの。北新地の串揚げ店「kushiage010」(北区)は和洋中が一皿で楽しめる「オムソバDEMI」、ベーカリー「パンデュース」(中央区)は「クロワッサンチーズケーキ」、鉄板焼き居酒屋「鉄板野郎」(中央区)は、和牛しゃぶしゃぶやたこ焼などが入った「おでん革命」を販売する。

 出店はほかに、中華店「幸菜福耳」、カフェ「カンテ グランデ」、鉄板焼き店「コアラ食堂」、「中津イタリアンバール Ciccio」、カジュアルバー「BARオマツ」「オハシズム(市松.nico)」(以上、北区)、「居酒屋 梅の湯」(中央区)。

 併せて、ニューヨークから手作りアイスクリーム「ボナボナ」と炭火焼きビーフ店「カーナル」が初来日する。

 「スモーガスバーグ」はブルックリンで2011年に始まった。民間企業が運営し、5~10月は屋外、11~4月は屋内で開催する。「上質な料理や個性的で目新しい料理」が多く、世界各国から観光客が訪れる。

 開催時間は11時~22時。入場無料。