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梅田のD.D.HOUSEで「1000円メニューフェア」 各店自慢の料理をセットで

薩摩ごかもんの「九州料理堪能セット」

薩摩ごかもんの「九州料理堪能セット」

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 梅田の商業施設「D.D.HOUSE」(大阪市北区芝田1)で7月3日から、館内リニューアルに併せて日曜・月曜・火曜限定の「1,000円メニューフェア」が開催されている。

紅虎餃子房の「四種食べ比べ餃子」

 リニューアルした館内を紹介する意図で企画された同イベント。和、洋、中の飲食店全26店舗の中から選んだ17店舗が、期間限定で1,000円のセットメニューを用意する。ターゲットは20代後半から年配の人までの幅広い年齢層。梅田エリアの閑散期である日曜・月曜・火曜の3日間に設定することで同エリアの活性化も狙う。

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 提供メニューは、九州料理を専門とする「薩摩ごかもん」の「九州郷土料理3点盛り合わせ+1ドリンク(アルコール含む)」や、中華料理「紅虎餃子(ギョーザ)房」の「大餃子、鉄鍋餃子、鶏ネギ餃子、ベニトラ餃子を各3つずつ」のほか、喫茶店「カフェ・クレール」の「大阪甘辛チーズカレーor大阪甘辛ほうれん草カレー+生ビール(ソフトドリンク可)」など、店によって組み合わせはさまざま。

 運営事務局の古賀正人さんは「1,000円という値段で、各店のお薦めメニューをお得に楽しむことができる。梅田にはこんなお店があるのかという新たな発見もしてもらいたい」と話す。

 営業時間は店によって異なる。8月30日まで。

 1985(昭和60)年に「飲・食・遊のエンターテインメントタウン」として開業した同施設は、今年で31周年を迎える。約30年前の梅田を象徴する商業施設であることから、2014年からはバブル期や昭和を振り返るイベントなどを実施している。

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