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ラグタグ梅田店で「憎むべきニセモノ展」 正規・模倣70組以上展示

展示品を前にスタッフのレクチャーも受けられる

展示品を前にスタッフのレクチャーも受けられる

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 RAGTAG梅田店(大阪市北区角田町2)で9月5日、「憎むべきニセモノ展」が始まる。

過去の会場風景

 中古ブランド衣料・服飾雑貨の買い取り販売店「RAGTAG(ラグタグ)」「rt(アールティー)」を運営するティンパンアレイ(東京都中央区)が企画した同展。2009年に渋谷店で初開催して以来、過去5回で延べ1万3681人が来場した。

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 梅田店では、店内に設けた約50平方メートルの会場に、セットで過去最大となる模倣品と正規品70組以上を展示。ルイ・ヴィトンのトランクケースや、エルメスのトートバッグ、シュプリームのTシャツなど、展示品の約6割を洋服、残りをバッグや靴などで構成する。

 会場では、展示品を見ながら専門知識を持ったスタッフのレクチャーが受けられるほか、出口で正規品と模倣品を見極めるクイズを3問も用意。模倣品を手に取って見比べられることから好評を博し、前回の原宿開催(今年6月)では10日間に過去最多となる7396人が来場した。

 同社事業推進チームの永井英樹さんは「模倣品は確実に品質が落ちる。出がけに靴が壊れたり、偽物と知って心理的ダメージを負ったりする危険もある。想像以上に身近なブランドにも模倣品が広がっていることを会場で知ってほしい」と話す。

 開催時間は11時~21時。入場無料。9月13日まで。

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