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エキマルシェ大阪で「新潟フェア」 23店が新潟の食材で限定メニュー

野菜を食べるカレーcampの「やきなすの南インド風カレー」

野菜を食べるカレーcampの「やきなすの南インド風カレー」

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 JR大阪駅の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」で8月22日から、「新潟フェア in エキマルシェ大阪」が開催される。

ガブリッチの「にいがた和牛ステーキ2種食べ比べ」

 各テナントが新潟県の代表的な食材を使い、期間限定でオリジナルメニューを提供する同フェア。23店が、「コシヒカリ」「にいがた和牛」「長岡豚」「越の鶏」「梨」「茶豆」などを使った限定メニュー25品目を開発した。

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 カレー専門店「野菜を食べるカレー camp」は、「やきなすの南インド風カレー」(1,090円、1日限定20食)を提供する。「やきなす」は新潟県でよく食されるナスの一品種。焼くと皮も身もトロトロに柔らかくなり、風味が増すところからその名が付いた。ナスは1回素揚げにした後、カレーとともに炒めて使っている。

 ダイニングバー「ガブリッチ」は「にいがた和牛ステーキ2種食べ比べ」(1,350円、1日限定5食)を用意する。コクがあり、まろやかな味が特徴の「にいがた和牛」を、サーロインとリブロースの2切れで盛り付けて提供する。調味料はソースではなく、塩とワサビを用意する。

 同施設では、2013年の宮崎県を皮切りに、広島県、熊本県とも同様のコラボレーションを実施してきた。新潟県との取り組みは初めてで、8月29日・30日に大阪駅構内広場で開催される「うまさぎっしり新潟展」に連動して企画した。準備は今年5月から始め、各店のシェフが新潟県の食材の中から興味を持ったものを吟味し新メニューを考案した。

 9月1日まで。

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