大丸梅田店(大阪市北区梅田3、TEL 06-6343-1231)15階大丸ミュージアムで1月7日、展示型捜査イベント「相棒展プレミアム3」が始まった。
2000年6月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、2002年10月から連続ドラマ化したドラマ「相棒」の世界観を体験できる同イベント。2012年3月から2013年4月にかけて全国7カ所で開催された「相棒展プレミアム2」では累計13万人以上が来場し、2014年4月から全国巡回中の「相棒展プレミアム3」もこれまでに10万人以上が来場している。
同展は「捜査用直通電話」の音声ガイドを聞きながら会場内に隠された謎を解き進む展示型捜査イベントで、「相棒-劇場版-」などを手掛けた脚本家・戸田山雅司さんを迎え音声ガイドを制作。組織犯罪対策第5課角田課長のナビゲートで始まり、捜査一課の伊丹刑事、鑑識の米沢守、警視庁特命係の杉下右京らの声を聞きながら推理を楽しむ。「問題はドラマのファンじゃなくても分かる内容」と朝日放送の井上勤さん。
会場内では、「特命係」「鑑識課」「花の里」などを細部にわたり再現するほか、撮影に使用された衣装や小道具などを展示。オリジナルグッズコーナーでは、「角田課長のひまカップ」(1,234円)をはじめ、「首席監査官・大河内春樹の秘密」(596円)、オリジナル紅茶などのオリジナルグッズを販売する。
開催時間は10時~19時30分。音声ガイド付き入場料は、一般・大学生=1,000円、中高生=800円、小学生以下無料。今月25日まで。