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新梅田シティで「ベルギービールウィークエンド」-大阪初など52種提供

オープニングセレモニーの様子

オープニングセレモニーの様子

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 新梅田シティ(大阪市北区大淀中)ワンダースクエアで6月4日、ベルギービールの祭典「ベルギービールウィークエンド大阪2014」が始まった。

ビール名はタイプ別に色分けして表示

 日本では2010年に東京で初開催し、大阪では2011年に始まった同イベント。今年で4回目を迎え、昨年は約1万8000人が来場した。今年は仙台会場も加わり、6都市で延べ47日間開催する。

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 会場では、ホワイトビール、トラピストビール、アビィビール、フルーツビールなど10タイプ52種類のベルギービールを提供。52種類のうち30種類が生ビールで、ボトルビールを含め10種類が大阪会場に初登場した。料理は、ベルジアン・フリッツ、ベルギー風ミートボールのトマト煮込み、アントワープ風グリルソーセージなどのベルギー料理を提供。

 会場内のステージではベルギー人ミュージシャンが日替わりで登場し、ライブステージを展開。トークショーやゲーム、抽選会などのイベントも繰り広げる。

 初日に行われたオープニングセレモニーで、リュック・リーバウト駐日ベルギー王国大使は「昨年の成果をもって今年も戻るしかないと大阪に戻ってきた。ベルギーのビール、料理、音楽を楽しんでいただきたい」とあいさつ。同イベント実行委員長で小西酒造の小西新太郎社長は「新しいものも10種類あるのでチャレンジしてもらいたい。ビールばかりが注目されるが、料理とともに楽しめるベルギービールでありたい」などと話し、来場者とともに乾杯した。初日はあいにくの雨模様だったが、テントに入りきらないほどの人が集まった。

 開催時間は、平日=16時~22時、土曜=11時~22時、日曜=11時~21時。雨天開催。オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚をセットにしたスターターセットは3,100円。追加用コインは5枚1,050円。今月8日まで。

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