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阪急グランドビル、1・2階を拡張-「阪急32番街」も全面リニューアルへ

阪急うめだ本店側から見た阪急グランドビル1階エントランスのイメージ

阪急うめだ本店側から見た阪急グランドビル1階エントランスのイメージ

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 阪急電鉄と阪急不動産は1月30日、「阪急グランドビル」(大阪市北区角田町)1・2階フロアの拡張と、同ビル27~31階で展開する「阪急32番街」の全面リニューアルを実施すると発表した。

31階展望ホールの完成イメージ

 現在建て替え中の阪急うめだ本店が入居する「梅田阪急ビル」の工事に合わせて実施するリニューアル工事。1・2階部分を約7メートルコンコース側(西側)に拡張し、飲食・物販店舗、金融機関などの店舗が新たに入居するという。工事期間は2月1日~8月中旬。工事期間中も、一部の店舗を除いて営業を継続する。

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 工事に伴い、同ビル前の通路(南北コンコース)を2月1日から切り替える。1月31日まで使用していた同ビル前の幅約4メートルの通路を封鎖し、その西側の幅約6メートルの新しい通路の供用を2月1日より開始する。

 1・2階フロアの拡張とともに、同ビル27~31階で展開する飲食・物販・サービスフロア「阪急32番街」も全面リニューアル。「空庭(そらにわ)ダイニング」をコンセプトとし、各フロアの通路やエレベーター、エスカレーターホールなどを落ち着いたデザインに一新するという。同フロアへ向かう1階エントランスロビーも、高層階用(23階~31階)は「阪急32番街」のイメージと連動させデザインを変更、低層階用(1階~23階)はオフィスビルとして「風格のあるたたずまい」を表現するという。

 27階~31階は「阪急32番街」のリニューアルにつき、5月上旬~7月中旬は全面休業。日程の詳細や店舗情報は、確定次第ホームページに掲載するという。

 今月21日からは、同ビル前の通路の南端、地上と地下1階をつなぐ階段の東側に幅約5.1メートルの新しい階段の供用を開始。現行の階段は封鎖し、22日よりエスカレーターの設置工事を開始する。工事に伴う通路の変更は、阪急電鉄のホームページで確認できる。

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