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ギャレ大阪西館跡地に新商業施設「アルビ」-アウトドア業態を集約

「ALBi(アルビ)」外観イメージ

「ALBi(アルビ)」外観イメージ

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 ジェイアール西日本クリエイト(大阪市北区)は、3月31日に閉館した「ギャレ大阪」西館跡地に6月16日、新商業施設「ALBi(アルビ)」(梅田3)をオープンする。

館内イメージ

 JR大阪駅改良工事により閉館した高架下の商業施設「ギャレ大阪」本館と西館。ノースゲートビルディングにはファッションビル「ルクア」とJR大阪三越伊勢丹が入居することから、ファッション以上にコアな固定ファンが多い、本館と西館に出店していたアウトドアブランドを新施設に集約する。営業面積は1,900平方メートル。

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 アウトドアブランドの出店店舗は「モンベル」(4月22日先行オープン)、「ザ・ノース・フェイス プラス」「エーグル」「コロンビアスポーツウェア」「フェールラーベン」「フォックスファイヤー」「エイアンドエフカントリー」「カンタベリーミツハシ」の8店舗。

 同館では、西梅田エリアで働く人や学生などターゲットを広く設定し、デーリーニーズをサポートする店舗を追加。スーパー「成城石井」や、ビッグビーンズのパンやジュノエスクベーグルを提供する初出店の「ミキヤコーヒー」、メンズ・レディス、オン・オフで使えるバッグを展開する「アートバーグ ドゥ」、靴下専門店「コポ」など全14店で構成する。

 営業時間は11時~21時(カフェ、スーパーは8時~23時)。6月16日11時開業予定。