大阪駅5階「時空の広場」にあるカフェ「バール・デルソーレ」が4月29日から、大阪・関西万博イタリア館で提供していたジェラートの販売を始める。
今年5月に開業15周年を迎える大阪ステーションシティのプロモーション企画の一環。同カフェを運営する「フォルトゥーナ」(東京都港区)が販売するのは、昨年開催された大阪・関西万博内のイタリア館で提供していたジェラート「ファブリカ・エッフェ」で、「ピスタチオ」「アマレーナチェリー」「ブラッドオレンジみかん」の3種類。アーモンドや砂糖を使ったイタリアの伝統菓子「アマレッティー」をトッピングしたジェラートカップ(600円)や、ピスタチオ味のソフトクリーム(600円)も販売する。5月6日からは、3種類のジェラートと赤いマカロンにブルーのメレンゲをのせたデザートプレート(1,000円)を販売する。
店長の深山岳典さんは「万博の思い出とともにジェラートを楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は9時~23時。10月13日まで。