
フリーマーケットイベント「北浜蚤(のみ)の市」が4月19日・20日、大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)周辺で開催される。
建築・インテリアデザイナーの三宅右記さん、商業空間の企画やインテリアコーディネートを手がける河崎杏奈さん、宿泊施設やカフェの運営に携わる間宮菜々子さんの3人が、2018(平成30)年に始めた同イベント。15回目の今回は、中央公会堂前の広場に加え、京阪電車なにわ駅地下1階の「アートエリアB1」にも会場を広げ、約80店舗が出店する。
中央公会堂前には、出店作家が作った器やアクセサリーをはじめ、ドライフラワーやビンテージ雑貨、古着、北欧ファブリック(生地や織物などの布)などを販売する店が並ぶ。「アートエリアB1」は、「食」に特化した特設会場として、焼き菓子や弁当、パン、アイス、ごま製品、ブリトー、グラノーラなどを販売する25店舗が出店する。
隣接する文化施設「こども本の森 中之島」(同)のエントランス前では、人工芝のピクニックエリアで本を読める「ほんのもりピクニック」を同時開催する(雨天中止)。
河崎さんは「中之島公園で弁当や菓子を食べ、雑貨や古着などの買い物を楽しんだ後に北浜周辺のカフェや美術館で巡るなどしてのんびり過ごしてもらえれば」と話す。
開催時間は11時~17時(ほんのもりピクニックは16時まで)。入場無料。