プレスリリース

「喜び・働きがい向上プロジェクト~“ありがとう”を成長へ!~」を開催

リリース発行企業:イオンディライト株式会社

情報提供:

イオンディライト株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長兼社長執行役員 グループ CEO:浜田和成、以下「当社」)は、2020 年 11 月 20 日に当社東京本社(東京都中央区)をメイン会場に国内外各拠点をテレビ会議と Web 会議システムでつなぎ、「第 2 回 イオンディライト技術コンテスト【警備事業の部】喜び・働きがい向上プロジェクト ~“ありがとう”を成長へ!~」(以下、「本発表会」)を開催しました。 ◆イオンディライト株式会社:https://www.aeondelight.co.jp/





本発表会には昨年開催の第 1 回目と同様、国内全域から当社と共にサービスを提供する警備会社各社のメンバーを含めた 10 チームが参加。また、今回より当社グループが事業を展開する中国、アセアン各地域からも新たに 3 チームがリモートで参戦し、国内外から選抜された計 13 チーム※によるコンテストが実施されました。各チームは、事件事故の中でも発生頻度が比較的高く、影響度も大きい「シャッター事故防止」、「誤認事案防止」に、「お客さま満足に通じる取り組み事例」を加えた三つのテ ーマの中から一つを選択し、それぞれの取り組み成果を発表し合いました。
※発表者として参加した警備会社各社:
[国内]ALSOK 徳島(株)、イオンディライトセキュリティ(株)、環境整備(株)、 (株)キューネット、(株)コアズ、国際警備保障(株)、(株)白青舎、(株)ワールドサプライ
[中国]永旺永楽(江蘇)物業服務有限公司、武漢小竹物業管理有限公司
[アセアン]AEON DELIGHT(VIETNAM) CO., LTD(各エリア内の掲載は名前順)
当社経営幹部による審査の結果、西日本統括代表チーム(就業先:イオン藤井寺ショッピングセンター、警備会社:(株)ワールドサプライ)による「心づくし+魅せる警備」が最優秀賞に選ばれました。
【最 優秀賞に輝いた西日本統括代表チーム】
業界として女性の成り手が少ない中、 未経験者の積極採用や一人ひとりの意思を尊重したマネジメントにより、 高い定着率で多数の女性警備員が活躍。 女性ならではの目線を活かした対応により、お客さまからも高い評価をいただいている。
【最 優秀賞に輝いた西日本統括代表チーム】

【その他の入賞チーム】
優秀賞
東北支社代表(就業先:イオンモール盛岡、警備会社:(株)コアズ)
(取り組み概要)
2020 年 3 月に新たに組成され、新入隊員も複数いたことから教育に注力。
「個人品質チェック表」を作成、導入し、隊員一人ひとりのスキルを見える化。
警備隊内で PDCA サイクルを回し、絶えず業務品質を改善していく仕組みを取り入れたことでお客さまから高い評価を得る。
優秀賞
中国武漢代表(就業先:イオンモール武漢金橋店、警備会社:武漢小竹物業管理有限公司)
(取り組み概要)
デリバリー市場の拡大に伴い電動バイクやレンタルサイクルの利用者が急増。
施設周辺での駐車違反も増加。美観はもとより、お客さまの動線の邪魔になるなど問題に。
地域を管轄する警察との連携、食事ピーク時の誘導員配置や専用駐車場の設置など、様々な取り組みにより違反駐車を大幅に軽減した。
未来賞
北海道支社代表(就業先:イオン余市店、警備会社:イオンディライトセキュリティ(株))
(取り組み概要)
施設の遠隔制御化に伴い常駐する設備管理員がゼロに。警備隊ではウェアラブルカメラやタブレット端末を活用し、遠隔サポートを受けながら一部設備管理も担いマルチタスクに対応。施設管理の生産性向上に貢献。警備業務の未来の可能性を感じさせた取り組みとして、審査協議中に新たに特別賞を制定し「未来賞」として授与。
【表彰式の模様】
左から一枚目:当社社長 浜田よりリモートで賞状を授与される受賞チーム。左から二枚目:受賞チームからの喜びのコメント、左から三枚目:最優秀賞を受賞した西日本統括代表チーム
当社社長 浜田による総括
「警備というのは、施設利用者の方々が『安全・安心』に過ごすことができる当たり前の日常を支える仕事。ところが、この『当たり前』の基準も日々変化している。本発表会では、各チームが個々の専門性とチームワークを発揮することで、そうした変化に適応し、お客さまの期待を上回るサービスを提供していこうとする姿を確認することができて心強く感じた。
現在、警備業界では、人手不足が深刻化し、デジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)が急務となっている。ただし、どれだけ DX が進んだとしても、人の重要性は変わらない。お客さまへの接遇はもとより、テクノロジーを制御したり、人とテクノロジーが融合した最適なサービスを設計したりといった高度な分野は、人の領域。これからも環境の変化に対応しながら、質の高いサービスを提供していくためにも、当社グループでは共にサービスを提供する各社ともに、本発表会のような取り組みを通じて、『技術力』と『人間力』を兼ね備えた専門家集団を作り上げていきたい。
本発表会のタイトルにあるとおり、『ありがとう』は人を成長させる言葉。各チームは、それぞれの職場に戻ったら、地域の代表として選ばれた喜びを『ありがとう』の言葉で仲間たちと分かち合い、また明日からの仕事につなげてほしい。」

当社は、更なる持続的成長に向けて、2018年10月にイオンディライトビジョン2025を掲げ、アジアにおいて、「安全・安心」、「人手不足」、「環境」の3つを成長戦略の柱に社会課題を解決する環境価値創造企業を目指していくことを決めました。これを実現していくため、「人間力」と「技術力」を兼ね備えた専門家人材を育成し、期待を上回るサービスの提供を通じて、お客さま満足度をより一層高めることを目的に2019年より「イオンディライト技術コンテスト」を開催しています。
こうした中、警備事業では、協業する警備会社各社の皆さまに感謝の気持ちを伝え、絆をより深めることで共に成長していきたいという思いから「喜び・働きがい向上プロジェクト ~“ありがとう”を成長へ!~」と題した取り組み発表会を開催しました。
当社は、今後もこうした取り組みを通じて、「人間力」と「技術力」を兼ね備えた警備の専門人材を育成し、施設とその周辺環境の「安全・安心」に貢献してまいります。

※第 2 回イオンディライト技術コンテスト【設備事業の部】、【清掃事業の部】につきましては、それぞれ 2020 年 11 月12 日付「『第 2 回 イオンディライト技術コンテスト【設備事業の部】』を開催」、2020 年 11 月 20 日付「『第 6 回 働きやすさ追求活動取組み発表会』を開催」をご参照ください。

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