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大阪・茶屋町にオイスターバー「ワーフ」 産地別にカキ食べ比べ

「ワーフ」の外観

「ワーフ」の外観

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 2017年開校予定の大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町)1階に11月14日、カキ専門店「オイスターバー ワーフ」がオープンした。運営はオペレーションファクトリー(西区)。

店内の「オイスターカウンター」

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 子会社運営のシンガポール2店と、新宿店(東京)に次ぐ4店目。北海道、長崎県など国内13カ所から仕入れたカキ6~10種類を常時用意する。お薦めは生ガキの盛り合わせ「オイスタープラッター」(3個=1,490円、6個=2,678円)。「産地によって味が違う」(同社)というカキを、産地別に3種類食べ比べられる。

 カキしょうゆとゴマ油で作るオリジナル料理「牡蠣(かき)とブロッコリーの和ヒージョ」(734円)なども提供。カキ以外に、マグロ刺し身やパスタ、ステーキ、サラダなどのメニューも用意する。ドリンクでは、シンガポールの「タイガービール」(842円)を生ビールで味わえる。

 天井が高い店内は店舗面積304平方メートル、席数200席(店内140席、テラス60席)。大学キャンパスの1階ながら学生を主要ターゲットにせず、価格帯は290~1,500円、客単価は3,900~4,500円とやや高めに設定した。

 店名は「埠頭(ふとう)」を意味する英語で、人が集まる場所にしたいという思いを込めた。同社直営事業本部ディレクターの泊公洋さんは「しっかりした食事にも、2軒目のお酒にも使い勝手のいい店にしていきたい」と話す。最適な物件が見つかれば、今後も出店エリアを拡大していく方針。

 営業時間は11時~24時。

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