子ども用日焼け対策アイテムが好調-阪急百貨店イングス館

売れ行きが好調な子ども用サングラス

売れ行きが好調な子ども用サングラス

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 阪急百貨店イングス館(大阪市北区茶屋町、TEL 06-6361-1381)で現在、子ども用日焼け対策アイテムの売れ行きが好調だ。「これまで紫外線対策グッズといえばラッシュガードが主流だったが、紫外線を気にするお客様が増え、アイテムも日常のものに広がってきている」と宣伝広報部の米田進悟さん。

子ども用サンスクリーン

 地下1階の子ども眼鏡専門店「ハッピーフェース」では、子ども用サングラスが人気だ。本格派からデザインサングラスまで20種のサングラスと、度付きサングラスにも対応可能な眼鏡を扱っている。紫外線が強くなる5月・6月は通常月に比べ約4倍の子ども用サングラスを販売したという。サングラスは、スポーツ選手にも愛用者が多い「スワンズ」(6,090円~)やスポーツバンド付きの「レックスペックス」(1万6,800円)、花のモチーフなどが付いたデザインサングラス(1,050円)など。購入客の大半は20~30代の母親。「フレームもレンズも色が濃いものと、カラフルで派手なものが売れている」。

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 地下2階の売り場では、生後6カ月ごろから使用できる「エルバビーバ」のサンスクリーン(3,990円)が人気だという。化学物質を使わない日焼け止めで、幼児が手や足をなめてしまっても安心だという。SPFは15で「どういう素材が入っているかを気にする人が増えている中で話題の商品」とも。

 着用するものでは、敏感肌の娘をもつ主婦が考案したベビー用レッグウオーマー「ベビーレッグス」(1,575円~)が好調。ベビーカーに乗せた時や抱っこした時など、脚が日差しにさらされるシーンで肌を保護したり、室内では冷房対策にも役立ったりする。「タイツではオムツを替えるのが大変。靴下は子どもが嫌がるなど、母親の悩みに応える商品だと人気がある」という。

 営業時間は、日曜~火曜=10時~20時、水曜~土曜=10時~21時。

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