「昭和の大阪」写真展-人物や風景など懐かしい写真約260点を展示

大阪市西区の商店街(昭和30年代)など約260点の「昭和の大阪」を展示

大阪市西区の商店街(昭和30年代)など約260点の「昭和の大阪」を展示

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 大阪市の公的住宅に関する情報を提供する「大阪市立住まい情報センター」(大阪市北区天神橋6、TEL 06-6242-1160)は11月6日~8日、「『昭和の大阪』写真展」を開催する。

昭和30年代に港区で撮影された写真

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 写真は1926(昭和元)年~1970(昭和45)年ごろの人物や大阪の街並みなどを収めたもので、西山西山夘三記念すまい・まちづくり文庫、天神橋筋商店街や大阪市情報公開室が所蔵していたもののほか、一般から寄せられた125点など計約260点をパネル展示する。そのほか昭和のファッションや子どもの遊び方、遊び道具なども併せて紹介する。

 「大阪市営交通局 昭和レトロ映像(約5分~約30分程度)の上映や、同センターが発行する季刊誌「あんじゅ」の1~40号の展示も併せて行う。

 11月6日に開設10周年を迎える同センターが「10周年を機に大阪の暮らしを振り返るきっかけとするために」と企画した同展。住まい・まちづくり・ネットワーク担当の玉井明子さんは「懐かしい昭和に浸りに来てもらいたい」と話す。そのほか、記念シンポジウム(22日・23日、事前申し込み必要)や館内でのクイズラリー(23日まで)なども予定している。

 写真展の会場は同館8階「大阪くらしの今昔館」企画展示室。10時~17時。入場無料。

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