北海道の食品を集めた「春の北海道物産大会」が4月8日、阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)9階で始まった。
毎年春と秋の年2回開催する同店の人気イベント。北海道の食材を使った弁当や総菜、スイーツなどを販売する。前半(14日まで)、後半(15日~20日)で一部を入れ替え約100店が出店する。
会場では、グルメを中心に展開。前半は、カニ、エビなどを使った「海鮮あんかけ焼きそば」(各日50食、1,870円)、スパイスと和風だしを利かせた「やわらかチキンレッグと野菜のスープカレー」(各日200食、1,998円)のほか、こしあんと北海道産の生クリームの「オムレツ・純生クリーム」(972円)などを用意。後半は、北海道・厚岸町産ブランドカキ「マルえもん」を使ったフライ(972円)、ホタテが入った「ごちそうグラタン ほたて」(各日50食、1,566円)などの貝グルメのほか、ホワイトチョコをかけた「いちごと練乳カスタードクリームの生パイ」(599円)、釧路産クリームを載せた「霧のオムレット」(540円)などをそろえる。弁当は、タラバガニ、ズワイガニ、マルズワイガニを載せた「豪快蟹盛り弁当」(各日200食、3,456円)、北海道産の牛ヒレステーキとホタテを載せた「北海道産牛ヒレ昆布熟ステーキ・北海道産ホタテの食べ比べ弁当」(各日100食、3,456円)などを用意する。
イートインスペースには前後半合わせて6店が出店。「さっぽろラーメン 桑名」の「味噌チャーシューラーメン」(前半のみ、1,650円)、「とんかつのみしな」のミートソースパスタにロースカツ・チーズをのせた「チーズカツスパ」(前半のみ、1,980円)、「ぷらっと食堂」のイカスミの黒いカレーソースをかける「ホッキカレー」(後半のみ、1,760円)などを提供する。
祝祭広場では前後半合わせて約20種類のソフトクリームを用意。北海道・十勝産のマンゴーを使ったソフトクリーム(前半のみ、510円)や酒かすを使ったミルクソフトクリーム(後半のみ、501円)などをそろえる。このほか、銘菓やレトルト食品、40種類以上のラーメンなどをそろえる物販コーナーを展開する。
イベント企画担当者は「ご当地グルメを数多く集めたので、北海道に行った気分になってもらえたら。地元スタッフとのコミュニケーションも楽しんでもらいたい」と話す。
開催時間は10時~20時(14日と最終日は17時まで)。4月20日まで。