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ステーキハウス「ロイン」がホテル阪神で復活へ 再開を望む声に応え

客の目の前でステーキを焼く様子

客の目の前でステーキを焼く様子

 ステーキハウス「ロイン」が4月10日、ホテル阪神大阪(大阪市福島区福島5)3階にオープンする。

硬めに仕上げるという名物のガーリックライス

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 1977(昭和52)年、大阪新阪急ホテル地下1階にオープンした同店。シェフが客の目の前の鉄板で調理した料理を提供するスタイルで、デートや記念日などの利用が多かった。昨年1月、同ホテルの営業終了に伴い閉店。再開を望む声が多数集まったことを受け、ホテル阪神大阪で復活する。

 店内は木目を基調にし、席数は、カウンター=17席、デザートメニューを提供するスペース=14席。個室2室も用意する。

 メニューは、ランチコース4種(4,600円~)、ディナーコース5種(1万2,500円~)を用意。全てのコースでのパンまたはご飯はガーリックライスに変更対応が可能(1,100円増し)。このほか、テンダーロインステーキや、客に3種のドレッシングから選んでもらう「菜園風サラダ」などを提供する。開業記念として、ランチコース、ディナーコースをそれぞれ用意。大阪名物のイカ焼きから着想を得た鉄板焼き、白身魚に青豆を使った泡状のソースをかけた「白身魚の鉄板焼 青豆の泡ソース」、ウイスキーを吹きかけるモンブランなどを提供する。5月31日まで。

 同店料理長の若宮剛さんは「ロインの伝統は守りながら、フレンチの要素を取り入れるなど新しいことにもチャレンジしている。昔からのファンだけでなく、初めての人も足を運んでもらえれば」と話す。

 平日の営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~22時。土曜・日曜・祝日の営業時間は、11時30分~22時。

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