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ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町)1階のレストラン「ナイト&デイ」が現在、春のビュッフェ「Spring Buffet-ホテルが魅せる、春爛漫(らんまん)の味わい-」を開催している。
マダイ、菜の花、イチゴなど春に旬を迎える食材をメインに使った約60種類の料理やスイーツをそろえる同企画。シェフが目の前で調理するライブキッチンでは、菜の花としらすを使ったパスタ、牛サーロインステーキ、ビーフシチュー(ランチ限定)、マダイとエビのポアレ(ディナー限定)など10種類を用意する。
ビュッフェ台には、サワラとタルタルソースのオーブン焼き、トマトソースで煮込んだロールキャベツ、コンソメジュレを重ねたグリーンピースのムースなどをそろえる。ディナー限定で用意するバルコーナーでは、粗びきポークウインナー、イカ・タケノコ・芽キャベツを使ったアヒージョなど酒と相性を考えたフードを並べる。
スイーツコーナーには、自動パンケーキマシンを新たに設置。ベリー、イチゴクリーム、ツナマヨなど約15種類のトッピングを用意し、客に自由にアレンジを楽しんでもらう。このほか、イチゴゼリー、イチゴを包んだクレープなどイチゴスイーツもそろえる。アフタヌーンティースタンドを用意し、客が好みのスイーツやセイボリーをのせて楽しめるようにする。ライブキッチンでは、目の前でカラメルをあぶる「クレーム・ブリュレ」を提供する。
ソフトドリンクは飲み放題。バーカウンターでは、パッションフルーツ・ピンクグレープフルーツを使った「ピンクルージュ」(850円~)のほか、マンゴーを使ったノンアルコールドリンク、ベリーを使ったノンアルコールドリンク(以上300円)をオプションで用意する。
料飲課の本多菜々子さんは「マダイやイチゴスイーツなど、春らしいメニューがそろっている。春らんまんのひとときを楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は、ランチ=11時~15時30分(土曜・日曜・祝日は11時~13時、13時30分~15時30分)、ディナー=17時30分~21時(同17時~19時、19時30分~21時30分)。120分制。料金は、ランチ=大人6,000円(土曜・日曜・祝日は6,500円)、子ども3,000円(同3,300円)、ディナー=大人7,000円(同8,000円)、子ども3,500円(同4,000円)。4月1日以降は、いずれも大人1,000円増し、子ども500円増し。アルコール飲み放題は2,000円~。5月31日まで。