クレープ店「クレープとエスプレッソと中崎町」(大阪市北区中崎3)が3月5日、大阪・中崎町にオープンした。
「クレープとエスプレッソと」は、ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」などを展開する「日と々と」(東京都渋谷区)と、SNSコンサルティングなどを手がける「ウルフ」(同)が共同開発し、2024年3月、東京・表参道に1号店をオープン。今回、大阪市内4店舗目として中崎町に出店する。店舗面積は約9坪。店内はグリーンと木目を基調に、4人が座れるベンチ席などを設置する。
クレープは1年半かけて開発したという生地が特徴。材料の温度管理や調合の方法、生地や焼き台の温度、焼き時間などを調整して「パリパリ食感」に仕上げるという。
クレープは約10種類。同店限定商品は、ユズのコンフィチュールとカマンベールチーズなどを使う「ゆずカマンベールシュガー」(1,100円)、桜のモンブランクリームを絞りイチゴをのせた「桜モンブランといちごもち」(1,600円)の2種類。クレープ生地の縁にチョコレートを垂らすデコレーションを施す「チョコメルトバナナ」(1,200円)、「いちごチョコメルト」(1,600円)などスイーツ系のほか、バターを塗り込んだ生地にグラニュー糖とメープルシュガーを振りかける「バターシュガー」(800円)などシュガー系もそろえる。
ドリンクは、「自家製いちごミルク」や「自家製レモネード」(以上750円)のほか、エスプレッソ(500円)などを用意する。
店長の川崎真緒さんは「中崎町を訪れるインバウンドの方や若い世代の利用が多い。当店のクレープ片手に、中崎町の街歩きを楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は11時~18時。