「和カフェ Tsumugi(ツムギ)」が3月5日、KITTE大阪(大阪市北区梅田3)4階にオープンした。運営はプロントコーポレーション(東京都港区)。
「和カフェ Tsumugi」は、「和と洋の融合」をテーマに、抹茶やほうじ茶などの和素材を使ったフードやスイーツ、ドリンクを提供するカフェブランド。関東エリアを中心に20店舗を展開し、KITTE大阪店は近鉄あべのハルカス店に続き府内2店舗目となる。店舗面積は約35坪。席数はテーブル60席。
メニューは約50種類。スイーツは、看板メニューで年中提供する「天然水の削り氷」(レギュラー=1,320円~、小盛り=990円~)、わらび餅やもなか、みたらし団子など6種類の和スイーツが付くアフタヌーンティーセット(2,310円)、抹茶を使ったゼリーやアイスクリームなど約10種類の甘味を使ったパフェ(1,430円)など。フードは、サーモン・アボカドを使ったたいだし茶漬け、大葉を使ったタルタルソースをかけるチキン南蛮の定食(以上1,650円)、抹茶の原料「てん茶」を練り込んだ生パスタ「たらこカルボナーラ」(1,430円)などをそろえる。
ドリンクには、日本茶専門店「袋布向春園(たふこうしゅんえん)」(城東区)の茶葉を使う。「鹿児島県産 棒ほうじ茶(温)」や「鹿児島県産 和紅茶べにふうき(温)」、水出し茶「鹿児島県産 深蒸し茶」(以上、715円)をそろえるほか、煎茶とレモングラスをオリジナルブレンドした日本茶ハーブティー「べっぴん茶 リフレッシュ」(748円)なども用意する。
同社営業統括本部の福島剛史さんは「袋布向春園のソムリエが選んだお茶を楽しんでほしい。食事や買い物合間の休憩に利用してもらえれば」と話す。
営業時間は11時~21時。