立ち飲み店「立ち呑み 大阪ふぐ太郎」(大阪市北区芝田1)が3月15日、29歳以下の来店客を対象に「てっさ」を無料提供する企画「U-29(アンダーフグ)」を始めた。
昨年9月にオープンした同店。立ち飲み業態で営業することで、長崎や熊本から直送された1.2キロ以上の養殖フグを使った料理を1品308円から提供する。
「U-29」は、店主の島田一樹さんが若者にフグ料理を親しんでもらおうとの思いから企画した。フグにかけて29歳以下の来店客を対象に、女性は「てっさ」(8切れ、968円)を、男性は「てっさハーフ」(4切れ、528円)をそれぞれ進呈する。年齢が確認できる身分証の提示が必要。1人1回まで。ワンドリンク、ワンフードの注文必須。開催時間は、月曜~水曜=17時~23時、日曜・祝日=14時~21時。4月28日まで。
島田さんは「現在の客層は30~50代が中心で、20代は少ない。特別な日だけでなく、日常でもフグを気軽に楽しんでもらい、大阪を代表する食文化であるフグ料理を次世代に継承できれば」と話す。
営業時間は、17時~23時(日曜・祝日=14時~21時)。木曜定休。