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大阪・西梅田に「象印食堂」 「炎舞炊き」のご飯主役、限定メニューも

同社の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」を飾る店舗外観

同社の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」を飾る店舗外観

 創作和食レストラン「象印食堂 梅田店」が2月12日、ブリーゼブリーゼ(大阪市北区梅田2)5階にオープンする。運営は家電メーカー「象印マホービン」(天満1)。

試験に合格した専門スタッフがご飯を盛り付ける

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 「象印食堂」は、同社の圧力IH炊飯ジャー「炎舞(えんぶ)炊き」で炊いたご飯を主役に据えるレストラン。2018(平成30)年10月に大阪・なんばに常設1号店をオープンし、同店は東京に次ぐ3店舗目となる。店舗面積は60坪。席数はテーブル68席。既存店のターゲット層である40~50代の女性客に加え、ビジネスパーソンの利用も想定し、最大26人が利用できる個室も用意する。店内は木目を基調にし、米の形をかたどった照明や花瓶を飾る。

 メニューは14種類。全てのメニューに付くご飯は、白米のほかブレンド米を「炎舞炊き」で炊いて提供する。白米は、米の博士号最高位資格「五ツ星お米マイスター」が同社独自に選定・ブレンドし、硬さを変えて炊いた2種類を提供。ブレンド米は3種類の中から月替わりで1種類を用意。同社独自のブレンドの玄米のほか、ビタミンB1やビタミンEが豊富な「金賞健康米」ともち麦を合わせたもの、「金賞健康米」と玄米、黒米、大豆などをブレンドしたものを用意する。いずれも盛り付けは、実技や座学などの試験を受けた専門のスタッフが行う。おかわり自由。

 メニューのうち同店限定メニューは、天ぷら5種と旬の食材を使ったおかずが付く「玉手箱会食」(ランチ予約限定、4,200円)、客の来店時間に合わせて炊き上げたご飯を釜に入れて提供する「福箱会食」(ディナー予約限定、5,600円)。このほか、アクアパッツァか四元豚の梅煮を主菜に付ける「象印御膳」(ランチ限定、2,100円)、おかず6種とたい茶漬けが付く「鯛(たい)茶漬け御膳」(ディナー限定、3,100円)なども用意する。

 飲み会需要に向けて拡充したという日本酒は秋田県の純米酒「ど辛」のほか同店の利酒師が選んだ3種の日本酒を飲み比べてもらう「至福の三種飲み比べ」(1,600円)などをそろえる。

 「象印食堂」担当者の樺山ユリカさんは「ランチ、飲み会などさまざまなシーンで利用してほしい。炎舞炊きのご飯を多くの方に体感してもらえれば」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時~15時(土曜・日曜・祝日は15時15分まで)、ディナー=17時~22時。

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