米ハワイ発「ホノルル・クッキー・カンパニー」の期間限定店が1月28日、大丸梅田店(大阪市北区梅田3)1階イベントスペースにオープンした。
1998年に創業し、パイナップル形のクッキーがハワイ土産として人気を集める同ブランド。ハワイを中心に米国内14店舗展開する。日本に常設店はなく、催事や期間限定店で百貨店に出店している。クッキーは、バターと小麦粉、砂糖、塩といったシンプルな素材を使い、ハワイで手作りしている。
店舗では、パイナップル形やハート形をはじめ、ハワイの景色のイラストが描かれた缶や箱に入った13種類の詰め合わせ商品を用意する。フレーバーは、プレーンの「バター・マカデミア」、一番人気だという「チョコレート・ディップ・マカデミア」など定番12種類に加え、冬季限定の「抹茶」「抹茶ディップストロベリー」「柚子(ゆず)」の3種類をそろえる。
このほか、「あなただけのクッキーボックス Build Your Own Box」と題し、定番フレーバーから好みの10枚を箱に詰め合わせる企画も行う。チョコレートディップなしは1枚260円、チョコレートディップは1枚280円。
日本販売代理店「シンプルカンパニー」(東京都中央区)社長の木島正明さんは「たっぷりとバターを使っているのがおいしさの秘密。冬季限定の『抹茶ディップストロベリー』はアメリカっぽい味の組み合わせでお薦め。10枚の詰め合わせも体験してほしい」と話す。
営業時間は10時~20時。2月14日まで。